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ヨーロッパGP

さて、ヨーロッパGPについてですが、
その前に、ここんとこ途中でのレギュレーション変更があったようなので
まず、それについて。


まず、ヨーロッパGPからの変更。

予選と決勝の間のエンジンマッピング変更禁止する。

というもの。
予選はエンジンを極端に1発用にセットして、決勝では長距離用にセットするというのを禁止する。
これによってレッドブルが一番打撃を受けると言われていたが・・

関係なかったようですね~w

まぁ、そうだろう。
レッドブルの速さがそんなもののせいだったら、みんなマネしてるよ。


次選、イギリスGPからの変更。

ブロウンディフューザー使用禁止。

オフスロットル時にディフューザーに排気ガスを送りダウンフォース効率を高めるもの。これは、エンジンの可動パーツによって空力に影響っさえているので、可動空力デバイスの禁止というテクニカルレギュレーションに触れたようです。

これはレッドブルに影響ありそうな気はしますね~
やりだしっぺで、一番開発が進んでるだろうしね~


なんというか、
なんとか、レッドブルの独走を阻止しようというレギュレーション変更に見えますね

もちろん、F1もスポーツでルールは必要なんですが
各チームが、なんとか、少しでも速い車にしようと創意工夫した開発の芽が
次々と摘まれていく感じはなんかちょっと、かわいそうな気がします。


そして、このレギュレーション変更がフェラーリを勝たせるためだとしたら
フェラーリファンも興冷めですね


そんな感じで、重要な変更について先に述べてみたのですが、
こんな長々書いたのは、ぶっちゃけヨーロッパGPがあまり盛り上がらなかったので
書くことがないためというのもありますw




では、ヨーロッパGPの感想↓↓

アロンソ2位!おめでとう~


今回は、各ドライバーではなく全体的な感想を。
まず、スタートでマッサがいいスタート!ハミルトンが後退。
マッサをブロックしようとウェーバーが寄せたため、
アロンソの前が開き、アロンソ3位浮上。


マッサいい捨て駒だったよwww


DRS区間が2箇所とはいえ、このコースは抜き辛い。
スタートでハミルトン抜けたのは大きかった。今回マクラーレンは不調だったからね。


で、見所は アロンソVSウェーバー
そしてポイントはタイヤの機能低下。

アロンソより早いタイミングで入ったウェーバーは
新しいタイヤでタイムを刻み3回目のピットストップまでは
2位を維持。(抜かれてもタイヤ交換で抜き返してた)

勝負は3回目のソフト→ミディアムのタイヤ交換。
ミディアムタイヤでのアウトラップでタイムを出せないウェーバーを
3周後にタイヤ交換したアロンソが抜いて2位フィニッシュ!

良かったね


今回、路面温度が高くソフトタイヤの持ちが予想より早かったため、
タイミングや戦略に迷うチームも多かったと思う。

その面ではおもしろいレースだったのですが、
予想外の出来事も起きず、いまいち盛り上がりに欠けたような・・・


そして、なぜあんなに後方のペトロフを映し続けたのか。。
オーバーテイクを期待したのか・・・?謎でした。

もっと上位勢を映してほしかった。


ヨーロッパGPの感想はそんな感じ。


結果詳細


次はシルバーストーン

空力勝負のサーキット!レッドブル優勢!
空力に苦しむフェラーリは不利ですね~

まぁ、合わせてアップデートがあるようなので、期待しときます
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